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一歩一歩進む

2024.7.3

新卒一期生のその後は…

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
前回おいらの会社に新卒1期生として入社した2人の入社当時の様子をご紹介しました。あれから12年。初々しかった(!?)2人もすっかりそれぞれの部門を任される存在に育ちました!今回は前回の続きとして、新卒一期生のその後についてご紹介します。



Q.新卒一期生として担当業務以外にどんなことに取り組んできたの?

H君:特別に「〇〇プロジェクト」とか「〇〇制度」に携わりました!というのはないですね…。でも、コロナ禍で業務が落ち着いた状況下で、事務の担当者から「このスペースなんとかなりませんか」と言われていた社内のデットスペース活用や、「休憩室に退職した人が使っていたものがそのままに…」という声を受けて皆で社内の整理整頓に取り組みました。
社長や管理職の人には言いにくいことも年の近い僕らには言いやすいってのもあったのかな…。そうそう、それ以外に入社した頃はなかった業務のマニュアルやガイドライン作りに取り組んだりも取り組みました。このマニュアル作りは、個人的に「自分が教える側として業務を整理する」という意味でやってよかったと感じています。それと、僕たち新卒者が入社したことがきっかけで社内にウォーターサーバが設置されたり、年間休日が120日以上になったり、給与や賞与など待遇の見直しがなされたり…。労働環境はずいぶんよくなったんじゃないかな。

U君:そうそう。他にも入社した頃は部署間や部署内の情報共有は決してスムーズになされているとは言えず、他部署の状況がわかってなかったり、決まったことがいきなり『ドン』と降りてきてとまどうこともありました。僕たちが管理者の立場になって以降、毎昼品質会議と称して社長、H君、営業のKさん、僕の4人で情報共有の場を設けるようになりました。会議と名前はついているものの、堅苦しい場ではなく「案件が入りそうです」とか「納期ちょっときついです」など情報交換の意味合いが強く、それぞれの部署の状況がわかって業務がスムーズに進むようになりましたね。また、社長も出席しているから「~がほしい」「~したい」などの要望を伝える場にもなっています。

Q.最後に二人にとってお互いはどんな存在?

U君:新卒1期生として入社したけど、もし一人だったら入社してなかったかも。それでも入社してしばらくは「同期がいて良かった」程度にしか感じていませんでした。でも今は、なくてはならない存在です。それは、単に同期がいるから(独りじゃないという)安心感だけでなく、精神的にも仕事的にも頼りになる存在。正直H君がいなかったら仕事が進みません!H君は工程管理を担当していますが、僕からの「何とか急ぎでやってくれ」という無理な要望も何とかしてくれる頼もしい存在です。

H君:いやいや、何言うてるんU君。僕の方こそU君がいなかったら仕事が回らんわ…。
工程管理の仕事を任されているけど、正直納期がきびしくてどうにもならないような場面でも、「すまん、U君納期厳しいねん…」というとなんとか調整してくれる。本当に頼もしい同期です。

※2人の話を聞いて「麗しき同期愛。ちょっとうらやましい」…by てっこう君

2人は仕事を通じてなくてはならない存在になったようです。今後も一歩一歩新しい会社作りに邁進していきます。



2024.6.17

新卒一期生に入社当時の様子を聞いてみた

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
おいらの会社では新卒1期生として入社してくれたH君(前回ご紹介しました)が工務部門、U君が設計部門の実質的な責任者として仕事を回してくれています。
今回同期入社の2人に入社当時の話を聞いてみたよ。



Q.入社当時印象的だったことを教えて?

H君:入社後と言うより、入社直前の3月に社員との顔合わせをするからと言われて会社に行った時のこと。食堂で現場の職人さん達と顔合わせしたのですが、事前の面接の時に『ウチは部署間の距離は近くて気ぃつかうようなひとはいないから心配しなくていいよ』と聞いていたのに、職人さんたちの顔がこ、こ、恐い!右手の拳を左手にたたきつけるようなしぐさをしている人も…。『聞いてるんとちゃうやん。いかっつ』と感じたのを覚えています。顔合わせの後、社長に食事に連れていってもらいましたが緊張しすぎて味も何をしゃべったかもよく覚えていません(笑)

U君:そうそう、そういえばそうやったね(笑)

H君:ちょっとびびりながら入社したけど、実際に働いてみると、いかついと思っていた職人さんみんな優しくて親切に仕事を教えてくれるし、拳をたたきつけるしぐさも単に手持無沙汰だっただけということが分かってほっとしました。他社ではいけずな人がいるとか、できない新人を鼻で笑いながら知っているのに教えてくれない人もいるとか聞くけど、ウチにはまったくいない。間違ったことはちゃんと指摘して教えてくれるのも有難い。

U君:そうそう

Q.その後、業務の引継ぎってどうだったの?

H君:工場長からですが、計画的に徐々に…なんて生易しいものじゃなかったですね(笑)入社後僕は工場長について製品づくりや検査の仕事を覚えていたのですが、2年目の5月、いきなり「俺1ヶ月おらんからやってみろ」と言われました。「え~っ、俺がっすか」と思ったけど、社内にも自分にも「NO」という選択肢はありません。自分にとっての引継ぎは「ある日突然『どん』とくる」⇒「やらなあかん」⇒「やる」⇒「できた」この経験値の積み重ね。もちろん工場長他周りのサポートあってのことですが、頑張った分だけ経験値が増えて成長していることが実感できるのが魅力。今にしてみると、このスパルタ的方法(!?)が良かったんだと思います。

U君:同じく(笑)。僕は設計担当ですが、入社した頃には設計課長も設計主任もいました。だから、上司の指示で加工データを作成するのがメイン業務でした。客先との折衝や社内の調整は上司がやってくれていたので担当業務さえしていればOK。今思うと恵まれた環境でしたね…。その後設計課長が体調を崩してリタイア、設計主任も高知工場に異動になり、急遽客先折衝や社内調整も自分でやらなければならない状況に陥りました。正直不安でした。でも、やるしかない。今でも不安なことはたくさんありますけど、お客さんに助けてもらうことも多くなんとかやってこれたことが自信につながっています。

周りに協力しながら一歩一歩成長している2人。その後の状況も乞うご期待。



2024.5.30

新しい会社作りはH・Hの入社からスタートしました!

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
今回は、おいらの会社に新卒1期生として仲間入りしたH・H君を紹介します。
彼は2012年入社、現在入社13年目で工務部門の責任者として、「品質管理」「生産管理」「資材管理」など工場全般の運営を任されています。
※インタビュー形式でお届けします。



てっこう君
「おいらの会社に入社を決めた理由って何?」
H・H君
「ずばり、若手中心の会社作りのために『新卒1期生を募集する』と言うフレーズに魅かれました」
てっこう君
「年の近い先輩もいないのに不安はなかったの?」
H・H君
「もちろん不安はありました。でも、『若手中心に会社を作りたい』という社長の言葉にぐっと気持ちが動きました」
てっこう君
「入社後どんな仕事を経験してきたの?」
H・H君
「もともと営業志望でしたが、まずは製品のことをきちんと知りたいと品質管理の仕事からスタートしました。結局そこでの仕事が面白くなって、営業には異動せず、現在に至っています(笑)」
てっこう君
「へぇ~そうなんだ」
H・H君
「社長との距離が近く、相談すれば柔軟に対応してくれるところは当社のいいところかな」
てっこう君
「社長が言っていた『若手社員中心の会社づくり』って現在どんな感じで進んでるの?」
H・H君
「各部署で仕事の引き継ぎが進んでいます。私は工場長から、『営業』『設計』『製造』もそれぞれの部署の幹部から若手社員への業務の引継ぎが進んでいます。幹部社員が培ってきた信用・信頼のバトンをしっかりつなげられるよう頑張っていきたいと思っています」

進和鉄工は、幹部と若手が二人三脚で一歩一歩新しい会社づくりを進めています。



2024.5.1

会社訪問の際に社内を案内するK・Eです

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
おいらたちの会社では、今年度も新卒採用活動を積極的に実施中。
会社訪問をしてくれる学生さんもいて、すごく嬉しいです。
そんな時に社内の案内をしたり、会社の説明をしたりしている担当をご紹介させてください!



普段は社内の生産管理を担当しているK・Eがみなさんに進和鉄工の説明をしています。
学生さんが訪問してくれる以外の時には、完成品が図面通りに仕上がっているかを検査し、納期を守るために業務の進捗状況を確認しくれています。
そして、お客様との約束を果たすため、期日を遵守して納品へと仕事を進めていきます。

まるで、工場内の司令塔のような役割のK・Eはもともと衣料関係のデザイナーをしていました。
しかし、モノづくりに興味があり、この業界へ飛び込んで来ました。
本人曰く、デザインだけでなくモノづくりの全てに関わる仕事は、非常に奥深くて、特に当社の様に一つ一つ手作りしていくモノづくりは、材料の形を変えるところから仕上げまでを全て経験することができるので、あらゆる知識を身に着ける事ができます。

そんな彼の目標は「もっと進和鉄工を進化させること。」
自分自身も営業や設計業務にも興味があり、積極的に携わっていきたいと言っているので、そんな進和鉄工スピリッツを、会社訪問してくれる学生さんにも伝えてくれています!

おいらたちと一緒に、一歩一歩進化していきませんか?



2024.4.12

ようこそ進和鉄工へ!新しい仲間との出会いPart2

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
門出の記事、第二弾!
Y・Mさんにインタビューです。
どんなポイントを魅力に感じて入社を決めてくれたのか、聞いてみよう!



Y・Mさん
「私は、事務職として会社全体のサポートができる社会人を目指していました。
しかも!自宅から通勤したい・・・。
しかし、希望通りの会社はなかなか見つからず、困っていた時に知人から進和鉄工を紹介してもらいました。
立地は理想的で、自宅から自転車で10分。
内定者の頃からアルバイトに来ていましたが、雰囲気の良さはギャップが無く、楽しく仕事をすることができていたので今日からも楽しみです!」

てっこう君
「Y・Mさんはアルバイトの時からニコニコと周りの人を元気にする笑顔で会社に来てくれてたよね。アルバイト中に分からないことはなかったの?」

Y・Mさん
「分からないことはたっっっくさんありました(笑)
それこそ、初社会人なので右も左も・・・という感じ。
でも、先輩が優しく教えてくれるので、ちょっとずつ勉強しています。
最初は、こんな事も知らないの?と思われるかな・・・と心配していましたが、初めての仕事なんだから分からないことがあって当然!と親切に対応してくれるので、質問しにくい空気も全くありません。
むしろ、今のうちに仕事を全部覚えちゃえ!という気持ちで、ドンドン質問するようにしています。」



Y・Mさん、ありがとう!
頼もしいコメントだね!
先輩の知識をドンドン吸収して、今のうちに仕事全部覚えちゃおう!

今年入社してくれた2人も、今までの若手と変わらず一歩一歩育成し、進和鉄工の未来を一緒にコツコツと創り上げていきます。


2024.4.2

ようこそ進和鉄工へ!新しい仲間との出会いPart1

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
4月1日は門出の日。
おいらたちの会社では毎年、4月最初の平日に入社式を行っており、新入社員が2名入社してくれました。
就職活動中に本社を訪問してくれた時からニコニコとして良い印象のふたり。
営業職を希望しているR・Y君と事務職を希望しているY・Mさんです。
これから一緒に働くのが楽しみだね!

2人はどんな想いで進和鉄工に来てくれたのか気になったので、会社の魅力に感じたところをインタビューしてみました。
ちょっと長くなるので、1人ずつ聞いてみたよ!



R・Y君
「僕は子供の頃から卓球一筋で、大学でも体育会の卓球部に所属していました。
自分がプレーするのはもちろんですが、老若男女問わず参加する卓球教室でコーチの経験もあります。
コーチングの過程でたくさんの人と仲良くなることができたので、社会人になっても地元に残って仕事と卓球を両立したい!DIYにも興味があったので、モノづくりの仕事で地元に貢献できれば最高だと思いながら企業探しをしていました。
その時見つけた進和鉄工は、“やる時はやる、休む時は休む”というメリハリのある社風だったので、自分が思い描く社会人生活を実現することができると思ったのが決め手です。」

てっこう君
「R・Y君が入社を決めた時もなかなかメリハリのある決断だったけど、不安に感じたことはなかったの?」

R・Y君
「正直、就職先を決めるのは自分の人生にとって大きな決断なので、全く不安が無かったと言えば強がりかな?(笑)
でも、そんな不安を会社訪問の度に吹っ飛ばしてくれるような先輩社員が居たので、決めても後悔はない!と思うことができました。
仕事内容や勤務地も僕にとっては、企業選びの重要なポイントでしたが、今思えば先輩の人柄が良い事やメリハリのある社風をすごく重要視してたんだな、と感じます。」



R・Y君、ありがとう!
気さくな先輩たちにたくさん仕事を教えてもらいながら、一緒に頑張っていこうね。
一歩一歩、成長していこう!

次回はY・Mさんに聞いた話をお届けするよ。
お楽しみに。

2024.3.15

当社がかかわった北陸新幹線が敦賀まで延伸します

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
明日3月16日(土)は北陸新幹線が石川県金沢駅から福井県敦賀駅まで、ぐーんと125㎞伸びる日。
最終的には大阪まで繋がるらしいですが、どんなルートで近畿に接続するんでしょうか?
琵琶湖沿いを通るのかな?
京都の北から南に抜けるのかな?
まだ分かりませんが、すごく楽しみですね。



そして、沿線が伸びるという事はもちろん、駅のインフラを整えないといけません。
そう!おいらたちの得意分野なんだぁ!
北陸新幹線の加賀温泉駅や敦賀駅など、新幹線と共に各駅でおいらたちが造った製品がお披露目です。
※どのように造るかは前回の記事を見てみてね!



JR西日本様とのお仕事は2014年から継続していて、「進和さんに任せれば大丈夫」と絶大な信頼をいただいてます。
というのも、JR西日本様の製品に対するこだわりレベルは高く、モノづくりはミリ単位。
なかなか難しいお仕事なのですが、おいらたちの“諦めない”進和鉄工スピリッツでお客様がイメージする理想的なカタチを何度も何度も試作して、現実にし続けてきました。
コツコツとモノづくりを追求してきたからこそ、今回のような難しいビッグプロジェクトでやりがいのある仕事を任せてもらう事ができました。



新幹線の路線が日本全体に広がり、各地の移動が楽になるほどおいらたちにも貢献できることが、増えていきます。
モノづくりを通じて一歩一歩コツコツと、便利なインフラ構築に貢献します。

2024.2.20

駅の行先表示板ができるまで

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
関西一、乗り降りする人が多い「梅田駅」。
おいらたちが、この梅田駅の行先表示板を造った時の話を聞いてください!

おいらたちの仕事は、お客様からの依頼相談から始まります。
いつも「こんな感じのモノ造れる?」ってご相談をいただけるので、お客様が求める製品ってどんな色?どんな大きさ?何を入れるの?とご依頼内容の確認をします。
う~む、今回の行先表示板はなかなか大きいし、複雑な造りだから大変そう・・・。
まずは、パソコンで設計図面をデータ化し、製造現場へGO!


今回ご依頼の行先表示板は写真①の通り、点検するための穴がいくつもあったり、時計をはめ込むボックスをつけるために二重構造にする所もあったり、やっぱり難しい・・・。
でも、この難しい構造を丁寧にコツコツと造り込めるのが、おいらたちの強みなんです。
既製品で対応できないし、オーダーメイドで造るのは大変だから、と他社が嫌がるような製品でもおいらたちだったら大丈夫!
精巧な完成品をお客様に届けます。


おいらたちの製品に、お客様が電子部品を組み込んで行先表示板が完成します。
写真②を見てください。
この状態で動作テストを行って、不具合が無ければ、いざ!駅へ!


駅に設置された姿が写真③。
立派な姿になったね!
こうしておいらたちの製品は関西のJRや主要私鉄、新幹線の駅で活躍しているんです。
電車に乗る時、「あるのが当たり前」なインフラを支えるモノづくりを丁寧に。
難しくても一歩一歩 コツコツと造り込んでお客様の期待に応える進和鉄工です。

2024.2.6

手作りにこだわっています

こんにちは、進和鉄工の「てっこう君」です。
今回はおいらの会社のこだわりを紹介します。

進和鉄工は1961年に現社長のお父さんが創業した会社です。
鉄やステンレスなど一枚の金属板を様々な形のケースに姿を変え、電子機器や精密部品を雨やほこりから守っています。

目につくもので言えば、駅にある行先表示板や高速道路にある電光掲示板などがあります。表からではわかりませんが、これらの製品の内部は複雑で精巧につくられています。
その為お客様のこだわりも非常に強く、求められる品質がどんどん高く・・・。
気が付けば難しいからこそ、お客様が本当に困っていることを打ち明けてくれました。



僕たちも何とかお客様の要求水準や課題を解決できるよう、がむしゃらにモノづくりに励んできました。
大変ではありましたが、今となっては、これらの課題を丁寧に拾って解決まであきらめなかったことが、進和鉄工の仕事のベースになっています。
相談してきてくれるお客様は他社で断られることがあり、「進和さんで無理だったらあきらめよう」という想いで来てくれます。

お客様があきらめるまであきらめないモノづくりスピリットと機械ではできない繊細な加工技術。
これがおいらたちの手作りへのこだわりであり、お客様から評価していただいている最大の理由です。

お客様の課題と真摯に向き合い、解決策を模索する。
その繰り返しの中で技術が磨かれ、進和鉄工ならではの仕事になりました。

進和鉄工はまじめにコツコツ 一歩一歩モノづくりに励んでます。

2024.1.9

初めまして、進和鉄工の「てっこう君」です

あけましておめでとうございます。
進和鉄工の「てっこう君」です

第1回目はおいらの会社の社長を紹介します。
年始のご挨拶です。それでは栗生社長よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。
進和鉄工 社長の栗生と申します。
旧年中はお世話になり、ありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
進和鉄工は2024年の業務を開始いたしました。

また本日より様々な情報発信をしていきたいと思い、ブログを開始していきます。
このブログでは、当社のスタッフや技術内容、今まで作った製品、社内の雰囲気などを紹介していきます。
新たな仕入れ先をお探しの企業様、企業研究中の学生様、ここで情報を取っていただき、何なりとお問い合わせください。



本日は第1回目です。
当社はモノづくりの町 東大阪で創業以来64年にわたり、筐体の板金加工に特化して、技術を磨いてきました。

特に鉄道の行先表示板など複雑な構造のものを得意としています。
職人が一人一人手作りでお客様の要望に応えていきます。世間がどんどん自動化に向かっている中、当社は手作りにこだわっています。

複雑な構造物は是非当社にお任せください。

一歩一歩着実にお客様の意向に沿った製品を仕上げてみせます。

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